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近眼
仕組み
最近5年間の当院での手術件数・手術内容(レーザー治療等非観血手術除く)
・ 白内障手術、網膜硝子体手術
平成 27年
平成 28年
平成 29年
合計
522件 488件 488件
(後嚢破損2件)
(後嚢破損1件)
(後嚢破損1件)
1 ) トーリック
  IOL
4件 4件 3件
2 ) 多焦点IOL 4件 1件 0件
3 ) 過熟白内障 6件 7件 4件

4 ) 外傷後
 ・急性緑内障後
 ・角膜混濁眼等
  難治症例

9件
5件
3件
・網膜硝子体手術
6件
5 ) 黄斑上膜
4件
6 ) 増殖型糖尿病網膜症
4件


平成 25年
平成 26年
合計
500件 493件
(後嚢破損1件)
(後嚢破損3件)
1 ) トーリック
  IOL
8件 5件
2 ) 多焦点IOL 2件 6件
3 ) 過熟白内障 4件 4件

4 ) 外傷後
 ・急性緑内障後
 ・角膜混濁眼等
  難治症例

8件
7件
(嚢拡張リング
挿入1件)


1 トーリックIOL : 乱視矯正眼内レンズ

2 多焦点IOL : 遠近両用眼内レンズ
(高度先進医療・健康保険適応外)

3 過熟白内障:重度の白色白内障で視力は光覚程度、水晶体嚢染色等、特殊な術中処置が必要

5 黄斑上膜:黄斑部(眼底網膜中心部で、視力維持に最も大切な部位)表面に加齢性変化等により、異常な薄い膜が張り、視界が歪み、視力低下する疾患。硝子体手術をおこない膜を取り除くことで、改善します。ただし完全回復はなく、回復には数か月かかる場合が多いです。

6 増殖糖尿病網膜症:今日、不幸にも失明に至る、原因疾患の上位を常に占める眼疾患である、糖尿病網膜症の、重症段階に対する手術です。

上表件数脇の( )内に合併症ないし追加処置、手術が必要であった件数を示します。
感染性眼内炎等失明の危険性の高い合併症は0件でした。

開院以来、当院初診患者様のほかに、多くの医療機関様から白内障手術のご依頼を受け対応させて頂いております。ありがとうございます。
ひきつづき最先端の手術をご提供できるよう、職員一同研鑽に励んでまいります。

予防

平成 25年
平成 26年
平成 27年
平成 28年
平成 29年
合計
58件 52件 33件 57件 42件
1 翼状片手術 21件 27件 14件 23件 15件
2 眼瞼下垂手術 24件
16件
13件
27件
22件
3 眼瞼内反症手術 6件 3件 3件 1件 2件
4 結膜弛緩症手術 1件 0件 0件 2件 0件
5 その他
(さん粒腫
 眼か脂肪ヘルニヤ
 眼瞼小腫瘍等)
6件 6件 3件 4件 3件

1  翼状片手術:翼状片(角膜の鼻側から異常な結膜増殖組織が角膜中心に向かって伸びてきたもので、進行すれば、異物感がでたり、乱視が強くなり視力低下が進む)を切除する手術、再発が多いので健康な結膜移植を同時におこなう

2  眼瞼下垂手術:眼瞼下垂(加齢や怪我、手術、ハードコンタクトレンズ長期装用等が原因で、瞼が下がり見えにくくなり、眼精疲労、倦怠感、肩こり等の原因となる)に対して、瞼を持ち上げている筋肉の付け根を5〜7mm程度短縮することで目の開きをよくする手術

3  眼瞼内反症手術:眼瞼内反症(加齢により、瞼のきわが眼球へ向かってまくれこみ、睫が眼球にあたり、異物感や涙の原因となる)に対して、眼瞼に数本の糸をかけ眼瞼縁を外へ向ける手術。小児で先天性の内反症もあり、その場合には、全身麻酔等が必要で、総合病院等での手術になります

4  結膜弛緩症手術:結膜弛緩症(加齢により、眼球結膜がたるみ、涙液の層が不安定になり、にじんで見えにくくなったり、結膜出血を繰り返したり、異物感が強くなる)に対して、余分な結膜を切除する手術



* 上表件数脇の( )内に、症状再発で追加手術ないし再手術を要した件数を示します。


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