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近眼
仕組み
平成 20年〜22年
平成 20年 平成 21年 平成 22年1〜6月
総件数
287件 329件 252件





1 PEA+IOL
 ・MICS
275件 305件
(後嚢破損1件)
245件
(チン氏帯一部断裂1件・切開創閉鎖不全2件)
2 PEA+IOL 5件 2件 0件
3 過熟白内障 6件 11件 1件
4 嚢外摘出 0件 0件 0件
5 眼内レンズ
 縫着術
1件・他院での未挿入例
0件 0件

6 難治症例
 ・外傷後
 ・急性緑内障後
 ・角膜混濁眼
 等

0件
11件 6件
(虹彩一部損傷、前房出血1件)
その他
1件

平成 17年〜19年
平成 17年 平成 18年 平成 19年
総件数
67件 180件 242件





1 PEA+IOL
 ・MICS
0件 130件 217件
2 PEA+IOL 65件
(後嚢破損1件)
42件
10件
3 過熟白内障 0件 3件 10件
4 嚢外摘出 0件 0件 2件
5 眼内レンズ縫着術 0件 0件
0件

6 難治症例

2件
(嚢拡張
リング1件)
5件
(嚢拡張リング1件・
水晶体核落下
硝子体手術追加1件)
3件
(嚢拡張
リング2件)

1 PEA+IOL・MICS:耳側角膜極小切開超音波白内障手術、
 切開創の大きさ2.2〜2.3mm

2 PEA+IOL:自己閉鎖創超音波白内障手術、切開創の大きさ
 3.5〜4.0mm

3 過熟白内障:重度の白色白内障で視力は光覚程度、水晶体
 嚢染色等特殊な術中処置が必要

4 嚢外摘出:核硬度の進行した重度の症例で、超音波白内障
 手術装置で処理不能の白内障に対する手術。
 切開創の大きさは6〜8mm以上必要

5 眼内レンズ縫着術:水晶体嚢内に眼内レンズが移植
 できなかった場合、眼球壁に眼内レンズを縫い付ける手術
上表件数脇の( )内に合併症ないし追加処置、手術が必要であった件数を示します。
感染性眼内炎等失明の危険性の高い合併症は0件でした。
予防
平成 18年〜21年
平成 18年 平成 19年 平成 20年 平成 21年
平成 22年
1月〜6月
総件数
21件 35件 56件 47件 30件
1 翼状片手術 7件 14件(2件) 24件 22件
15件
2 眼瞼下垂手術 2件 11件(2件) 16件 14件 11件
3 眼瞼内反症手術 3件 0件 3件 1件 0件
4 結膜弛緩症手術 1件 3件 6件 3件 0件
5 その他
(さん粒腫
 眼か脂肪ヘルニヤ
 眼瞼小腫瘍等)
8件 7件 7件 7件 4件

1  翼状片手術:翼状片(角膜の鼻側から異常な結膜増殖組織が角膜中心に向かって伸びてきたもので、進行すれば、異物感がでたり、乱視が強くなり視力低下が進む)を切除する手術、再発が多いので健康な結膜移植を同時におこなう

2  眼瞼下垂手術:眼瞼下垂(加齢や怪我、手術、ハードコンタクトレンズ長期装用等が原因で、瞼が下がり見えにくくなり、眼精疲労、倦怠感、肩こり等の原因となる)に対して、瞼を持ち上げている筋肉の付け根を5〜7mm程度短縮することで目の開きをよくする手術

3  眼瞼内反症手術:眼瞼内反症(加齢により、瞼のきわが眼球へ向かってまくれこみ、睫が眼球にあたり、異物感や涙の原因となる)に対して、眼瞼に数本の糸をかけ眼瞼縁を外へ向ける手術。小児で先天性の内反症もあり、その場合には、全身麻酔等が必要で、総合病院等での手術になります。

4  結膜弛緩症手術:結膜弛緩症(加齢により、眼球結膜がたるみ、涙液の層が不安定になり、にじんで見えにくくなったり、結膜出血を繰り返したり、異物感が強くなる)に対して、余分な結膜を切除する手術



* 上表件数脇の( )内に、症状再発で追加手術ないし再手術を要した件数を示します。


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